IE9ピン留め
Exhibition as media 2009「drowning room」記録集販売中!
2009年10月31日(土)から11月23日(月・祝)まで開催した展覧会
「Exhibition as media 2009『drowning room』」の記録集が完成しました。
当センター窓口での発売のほか、メールでのお申し込みも承っております。
ご希望の方はお名前、ご住所、お電話番号、メールアドレスを明記の上、
art@kavc.or.jpまでご連絡下さい。
展覧会の出品作品はもちろん、会期中に開催したイベントの様子も
お楽しみいただける内容となっております。ぜひご覧下さい!

【販売先】※随時更新
・ 神戸アートビレッジセンター (1階受付窓口) 078-512-5500
・ Calo Bookshop and Cafe(大阪)  06-6447-4777
・ iTohen(大阪) 06-6292-2812
・ BankART1929 (横浜) 045-663-2812
・ NADiff 恵比寿本店(東京) 03-3446-4980

【記録集概要】
タイトル:Exhibition as media 2009「drowning room」
出品アーティスト:大崎のぶゆき、田中朝子、冨倉崇嗣、中川トラヲ、森本絵利
定価:600円(税込)
判型:A5判  
ページ数:44頁(モノクロ/カラー)
アートディレクション:田中朝子・ノマルエディション
デザイン:中村綾見(株式会社ノマル) 
発行:神戸アートビレッジセンター

【内容】
・展覧会ができるまでのメイキングを写真と出品作家によるコメントで紹介。
・出品アーティスト:大崎のぶゆき、田中朝子、冨倉崇嗣、中川トラヲ、森本絵利の展示作品や、会期中に実施したイベントの様子を写真で紹介。
# by eam2009 | 2010-05-22 00:00 | その他
11月23日(月・祝)17:00- 搬出作業
本日は3週間に渡った展覧会の最終日。
17:00のクローズ後、作家とサポートスタッフによる搬出作業を行いました。
まずは、ギャラリーの応接間のなかで記念撮影。

ギャラリー壁面に網羅された平面作品を取り外し、梱包します。

応接セットの上部に展示されていたシャンデリアの作品を丁寧に梱包する作家・大崎さん。

ギャラリーの隅に展示されていた作家・田中さんのバランの作品をサポートスタッフが取り外します。

こちらは地下に降りる階段の踊り場。砂糖の作品「sugar drawing」を剥がし中の田中さん。

地下では冨倉さんが平面作品を梱包中。

地下チケットブースを片付ける森本さん。

非常階段、中2階の窓に制作した森本さん作品「save the drop」を剥がすサポートスタッフ。

ギャラリーでは作品が次々と梱包されて行きます。

100点近い作品が撤収されたKAVCの空間は日常に戻り、祭りのあと、といった感じです。
ご来場いただいた皆様ありがとうございました。本展覧会の様子は事後記録集でご紹介します。(2010年4月完成予定)どうぞご期待ください。
# by eam2009 | 2009-11-27 13:21
11月22日(日)17:00- 出品作家による座談会
会期も残すところあと1日。
ギャラリー内の応接間をトーク会場に、出品作家が制作プロセスや作品について語り合う座談会を行いました。

前半は本展に至るまでの制作プロセスをご紹介。半年間月1~2回行ってきたミーティングの様子をスライドとともにご説明しました。

後半は本展の出品作の解説や企画についての個々の思いを語り合いました。

最後に観客の方より質問タイム。
直接アーティストの声が聞ける機会として、多くの方にお越しいただきました。座談会の様子は事後作成する展覧会記録集でご紹介します。
# by eam2009 | 2009-11-22 23:22
『神戸新聞』に展覧会を紹介して頂きました。

「作家が没頭する世界 神戸現代アートの5人展」
『神戸新聞』2009年11月20日 
URL:http://www.kobe-np.co.jp/news/bunka/0002527994.shtml
# by eam2009 | 2009-11-20 18:40
11月20日(金)13:00- プロの仕事を学ぶ1:絵具工場見学
出品アーティストたちと行くおでかけ企画。先週の「美術品梱包講座」に引き続き、「プロの仕事を学ぶ」シリーズ第二弾として「絵具工場見学」(協力:ターナー色彩株式会社)を開催しました。
まずは工場の最寄り駅、阪急神崎川駅にて待ち合わせ。

5分ほどでターナー色彩株式会社大阪本社に到着です。

担当の島田さんより、絵具の制作工程を丁寧に解説いただきながら、工場内を巡りました。

絵具を大きな鍋で攪拌している様子を見せていただいたあと、臼のような機械で撹拌された絵具を精製している様子を見せていただきました。絵具のキメを整えています。

完成した絵具をチューブに充填している様子です。こういったオートメーション化されている部分も多いですが、全体としてはまだまだ手仕事の部分も多いことに驚かせられました。

その後、ターナー色彩株式会社研究員の方にアクリル絵具に関するレクチャーをして頂きました。ジャクソン・ポロックやモーリス・ルイスなど現代絵画におけるアクリル絵具を使用した作品の紹介をはじめ、作品の修復保存の話にまでおよびました。
アーティストからも続々とリアルな質問が...。(透明の絵具が欲しい/パール絵具の色数を増やして欲しいetc...。)

約3時間に渡った密度の濃い工場見学となりました。参加者に皆さんも普段見る事のできない舞台裏を見れて大盛り上がり。
「プロの仕事の学ぶ」シリーズはご好評につき、今後も新たに企画していきたいと思います。どうぞお楽しみに。
# by eam2009 | 2009-11-20 17:33


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